読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インスタントコーヒーの行方

最近はインスタントコーヒーを良く飲み、その行き先や飲む理由に思いを馳せますが、コーヒーについて研究しているわけではありません。

あけましておめでとうございます。

昨年は下記のものを世に送り出しました。まだまだ拙いものばかりですが、本年もより良い研究ができるよう努力していきます。

  • 論文
  1. 玉井建也「「聖地」へと至る尾道というフィールド-歌枕から『かみちゅ!』へ-」『コンテンツ文化史研究』創刊号、2009年
  2. 玉井建也・馬場章「近世・近代における災害観と浅間山イメージ」(『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』No.77、2009、pp1-15)
  3. 玉井建也「朝鮮通信使への接待と情報収集-伊予国津和地島を中心として-」(『地方史研究』341号、2009年、pp33-51)
  4. 安藤奈々・玉井建也「明治後期における琉球・沖縄認識―「琉球九州三人スケッチ」を中心として―」(『コンテンツ文化史研究』2号、2009年、pp34-48)
  • 学会発表
  1. 玉井建也、馬場章「近世・近代における浅間山イメージの変遷」(国際シンポジウム「火山噴火罹災地の文化・自然環境復元―ソンマ・ヴェスヴィアーナ、指宿、ピナツボ、浅間 戦略的学融合研究 2008―」2009年2月11日)
  2. 玉井建也「「聖地」成立に関する一考察―「物語」と「場所」の連関性―」(コンテンツ文化史学会第1回例会「コンテンツと場所」2009年6月28日)
  3. FUKUJU Shino, TAMAI Tatsuya, and BABA Akira “Reconstructing the Mental Images on Mt. Asama Eruption in 1783″ 14th International Conference of Historical Geographers, August 23-27, 2009
  4. 玉井建也「地域史からみる風俗・文化・サブカルチャー―瀬戸内海地域を中心として―」(日本風俗史学会第50回大会「歴史学としての風俗史学」、2009年11月22日立正大学
  • その他
  1. 玉井建也「書評 奥野卓司『ジャパンクールと情報革命』」『コンテンツ文化史研究』創刊号、2009年
  2. 玉井建也「東京大学大学院情報学環シンポジウム「コンテンツ教育の未来へ」に参加して」『コンテンツ文化史研究』創刊号、2009年
  3. 玉井建也「レイヤー化する歴史・文化・社会」(財団法人 福武学術文化振興財団『住んでよし、訪れてよし-私の瀬戸内海の文化力-』2009年、pp71)
  4. インタビュワー担当「塩谷直義氏インタビュー 『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜』をめぐって」(『コンテンツ文化史研究』2号、2009年、pp20-33)
  5. 玉井建也「米沢嘉博記念図書館開館記念シンポジウム「マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアの博物館学」に参加して」(『コンテンツ文化史研究』2号、2009年、pp66-70)
  6. 玉井建也「発表要旨「「聖地」成立に関する一考察―「物語」と「場所」の連関性―」」(『コンテンツ文化史研究』2号、2009年、pp76-77)