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インスタントコーヒーの行方

最近はインスタントコーヒーを良く飲み、その行き先や飲む理由に思いを馳せますが、コーヒーについて研究しているわけではありません。

日本デジタルゲーム学会「特集記事「卒業研究」募集のお知らせ」

実は日本デジタルゲーム学会(通称、DiGRA Japan)の編集幹事を担当しておりまして、そこで「卒論研究」の記事募集をしております。編集サイド(というか編集幹事の私)としては、いくつか想定している点がございます。

  • 理系研究室の方が投稿

下記をご覧いただければわかりますが、査読ではありません。と言いますより、論文ですらありません。従いまして、業績という点では難しいかもしれません。昨今の業績主義の世の中で、ここにわざわざ出すというのは逡巡するでしょう。とはいえ、修士課程に進まれる方は普通に論文投稿してください。そうではない学生さんは、ご自身の卒業研究の記録としてご投稿いただければ幸いです。

それだけではなく研究室単位での投稿も可能です。しかも過去の研究を取り上げても構いません。という点から研究室紹介として、ご利用いただいても構わないということです。

  • しかし、研究室?何それ?という文系の方

文系の方でもご投稿ください。文系ですと研究室という概念は理系と比較すると希薄かもしれません。指導教授とともに共同研究のように卒論を進めるのではなく、個人プレイ的な感じで進めていくと思います。そして卒論を書いたが、ただこのまま放置はしたくないなあ、という人はぜひお考えください。とはいえ、「原則として,著者のうち少なくとも1名は教育機関に所属(常勤,非常勤は問いません)しているものであることとします」という一文を入れているのは、ちゃんと指導教授の許可を得てくださいね、という意味です。

つらつらと書きましたが、ゲーム研究の広がりを感じることができる特集にしたいと考えておりますので、関連する卒論を書かれた方はぜひ会員になって、ご投稿ください。お待ちしております。


http://digrajapan.org/?p=640

特集記事「卒業研究」募集のお知らせ

日本デジタルゲーム学会では、以下の通り、各大学の卒業研究を対象とした特集記事を企画いたしております。この機会に、ぜひ,大学の研究室の成果をご紹介頂きたいと思います。以下の点をご確認の上ご投稿をお願いいたします。

・原則として,著者のうち少なくとも1名は,本学会の正会員・学生会員であることとします。
・原則として,著者のうち少なくとも1名は教育機関に所属(常勤,非常勤は問いません)しているものであることとします.
・研究室で実施された複数の研究を,研究室単位でご投稿いただいても構いません.執筆のフォーマットは原則として投稿論文と同じフォーマットとし,2,4または6ページとします。
・ご投稿頂いた原稿は原則として査読は致しませんが,場合によっては編集委員会から修正の依頼があります.また,「論文」ではなく,学会誌の「記事」としての掲載となります。
・これまで研究室で取り組んできた研究を紹介していただいても構いません。

<詳細>
日本デジタルゲーム学会第7巻 第2号「特集記事「卒業研究」」原稿募集のお知らせ
日本デジタルゲーム学会https://www.digrajapan.org/ 参照)では、2007年より論文誌の発刊を始めました。本論文誌の、第7巻 第2号(2013年9月発刊予定)での特集は
「卒業研究特集」です。ゲーム教育を進めている大学の研究室の萌芽的研究にスポットを当てることを目的としています。当学会員のみなさまのご投稿をお待ちしております。

【特集論文投稿日程】
2013年5月31日 特集論文投稿締切
2013年7月31日 特集採録決定
2013年9月30日 発刊予定
※ 特集を掲載する論文誌第7巻第2号には、2013年8月31日までに編集が完了した記事を掲載いたします。この日までに掲載に必要な編集が間に合わなかったものは、第8第1号以降に掲載いたします。

【投稿手順等】
投稿基準については,論文誌投稿規程をご参照ください。なお、特集記事ですので、英文アブストラクトは必須ではありません。
( http://digrajapan.org/?page_id=321 )
【投稿資格】
・原則として,著者のうち少なくとも1名は,本学会の正会員・学生会員であることとします.
・原則として,著者のうち少なくとも1名は教育機関に所属(常勤,非常勤は問いません)しているものであることとします。
【問い合わせ先】
日本デジタルゲーム学会論文委員会(g012digra_j-editorial@ml.gakkai.ne.jp)