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インスタントコーヒーの行方

最近はインスタントコーヒーを良く飲み、その行き先や飲む理由に思いを馳せますが、コーヒーについて研究しているわけではありません。

花小路文学賞のお知らせ

花小路文学賞がこのたび創設されました。山形市の昭和レトロな飲食街である「花小路」を舞台にした短編小説を募集しております。私も審査員として関わらせていただくことになりました。ぜひ、一度、花小路に足をお運びいただければ幸いです。

なお、詳細に関しては私ではなく、下記事務局にお問い合わせください。

http://hanakoji.com/bosyu.html

[主催] 花小路振興会
 
[趣旨] 山形市七日町の昭和レトロな飲食街「花小路」を舞台とした短編小説を募集する
 
[ジャンル] 上記を満たしていれば不問
 
[応募資格] 不問
 
[応募規定] 400字詰め原稿用紙換算15枚以内 ワープロ原稿推奨
応募作品は未発表のものに限ります。
表紙に下記の必要事項を明記してください。
・作品タイトル
・氏名
・筆名(氏名と同じでも可)
・住所(郵便番号から)
・年齢
・職業
・電話番号
 
[送付先] 〒990-2422 山形市桜田1-7-23 株式会社ハイスタッフ内
花小路文学賞事務局まで
 
[募集期間] 8月20日 消印有効
 
[審査委員] 黒木あるじ
小説家。1976年、青森県生まれ。
2009年、「ささやき」で第1回『幽』 怪談実話コンテスト・ブンまわし賞を受賞。
著書に『震』、『痕』、『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』、『怪談実話 無惨百物語にがさない』、『FKB怪談実話 累』などがある。

山川健一
小説家。東北芸術工科大学芸術学部 文芸学科学科長、教授。藝術学舎出版局編集長。1953年7月19日生まれ。千葉市出身。1977年『鏡の中のガラスの船』で「群像」新人賞優秀作受賞。以後、ロック世代の旗手として次々に作品を刊行。
著書は100冊を超える。長編小説に『ロックス』、『水晶の夜』、『安息の地』、『ニュースキャスター』など。作家論に『太宰治の女たち』など。

玉井建也
1979年7月7日愛媛県出身歴史学・エンターテイメント文化研究。
早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。
東京大学大学院情報学環特任研究員などを経て、現在、東北芸術工科大学芸術学部文芸学科講師。日本デジタルゲーム学会第4回若手奨励賞、日本風俗史学会第17回研究奨励賞受賞。

花小路振興会
 
[表彰] 9月末を予定
最優秀には賞状と楯、賞金を贈呈
賞金:最優秀10万円 1点
優秀5万円 1点
特別賞3万円 数点(審査結果による)
 
[発表] 当ホームページ上で発表
 
[諸権利] 入賞作品の出版権等、諸権利の全ては主催者に帰属。また、その作品をホームページ等に掲載する権利を有するものとします。
 
[問い合わせ] 応募規定に関する質問や取材に関してのお問い合わせは下記事務局へFAXをいただくか、当ホームページ「お問い合わせ」からお願いします。
花小路文学賞事務局FAX:023-632-6032
 
[その他] 応募作品の返却はいたしません。
規定以外の質問及び審査過程に関する質問は一切受け付けません。